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高温多湿な富山の梅雨・・・湿気が高くても、汗が出ても、キレイな肌を保つ方法は!?

富山の梅雨といえば「湿気」といっても過言ではないくらい毎日肌がベタベタしますよね。
そんな富山で、梅雨から夏にかけて湿気や汗とつきあうための、いい方法はないか調べてきました。
まずは、ベタつく肌のお手入れのポイントについてご紹介します!

夏場もしっかりスキンケア!

資生堂 梅雨は、なんとなくスキンケアがおっくうになる人もいるかもしれませんね。
それは、人をだるくさせるプラスイオンが空気中に発生しているからです。
お手入れが面倒に感じる夏場のスキンケアについて、 資生堂販売(株)の鳥山さんにお聞きしました!

紫外線は、お肌の天敵!!

紫外線は、肌の生まれ変わる周期を乱し、乾燥やハリを失わせるなどの不調をおこす原因になります。
その結果、肌表面のキメが乱れ、そのキメの隙間から肌内部へ紫外線が入ってくるという悪循環に陥ります。
そして、メラニンが過剰に生成され、シミやそばかすもできます。

毎日の基本ケアで、紫外線に打ち勝つ!!

「基本ケアは朝晩の化粧水・乳液、夜のクリーム」

毎日のスキンケアはこれが基本と覚えておきましょう。さっぱりタイプを使用したり、毛穴を引き締める効果のある「しゅうれん化粧水」を取り入れるなど、ベタつきが気になる季節は、気持ちよく続けられるように夏向きのスキンケアに切り替えましょう。

「適量をしっかり使う」

「高い化粧水だからもったいない」、「少しだけつけておけばいい」なんて考えないで、適量をしっかり使いましょう。
化粧水だと、だいたい五百円玉硬貨のサイズが目安です。

この季節にオススメなのは「美白」

美白 CMなどでも耳にする「美白」。どんな働きがあるかというと、シミやソバカスの原因となるメラニンを肌の内部で滞らないよう排出するのを、助ける働きがあります。
だから、紫外線が気になる夏場こそ「美白」をオススメします!

スキンケアは、年中同じでなはく、季節に合わせたケアが大切です。
毎日丁寧にケアして、キレイな肌になっても、夏場気になるのは、化粧崩れ。
続いては、湿気や汗で崩れやすい夏場のメイクをキレイに保つ方法をご紹介します。

肌のべたつきや化粧崩れを春夏用アイテムで解消!

ファンデーションの塗り方 下地・ファンデーションなどが季節でアイテムが分かれているのは紫外線対策、皮脂など、その季節ならではのお悩みに特化しているからです。
もしも、パウダーファンデーションをお使いの方ならケースの裏側を見みてください。「水あり」と記載してあるファンデーションであれば、いつもと違った使い方ができます。スポンジを水でしめらせてからファンデーションを塗ることで、ひんやりとした使用感に変わり、パウダーファンデーションの密着度が高く、崩れにくくなります。仕上がりや、化粧持ちを変えてくれるちょっとした一手間で肌のべたつきもすっきりします。

頼れる夏のアイテム

鳥山さんからのワンポイントアドバイス

夏の肌はべたつきやすくなっていますが、保湿と美白をしっかりすることで紫外線のダメージを溜め込みにくい肌をつくりましょう!
夏には夏のアイテムを使うだけで、その季節に合ったケアが簡単にできるというわけですね。
「美白=肌を白くする」という目的なのかと思っていたら、紫外線に負けない肌をつくるという意味もあったようです。
すぐに始められる一手間でいつもキレイな肌を保ちましょう!

※今回ご紹介した商品は全て資生堂販売(株)の商品です。価格や詳細などはお近くの取扱店にお問い合せください。

【取材協力】

資生堂販売(株)中部支社 富山オフィス
富山県富山市牛島町18-7
http://www.shiseido.co.jp

夏の肌悩みはスキンケアやメイクだけじゃないですよね?
夏は虫によく刺される人もきっと多いと思います。顔をきれいにメイクしても手足は虫さされだらけに・・・そんなことにならないように、今年こそは身を守りたい!
では、どうすればいいのでしょうか?

蚊にさされて跡が残った・・・なんてならないように。目指せ!虫さされゼロ!

セキひふ科クリニック 今回は皮膚のエキスパート、セキひふ科クリニックの関先生にお話を聞いてきました!
蚊の好みを知れば防御対策もとれるかもしれない。
ということで、まずは蚊が刺したくなる要素を教えてもらいました。

蚊の好む4大要素

ふむふむ、「暑くて体温があがり汗をかく→汗をかいて皮膚が汚れる→蚊がやってくる」が、よくあるパターンでしょうか。
お酒を飲むと、体温が高くなり吐き出す二酸化炭素の量が、飲んでないときより増えるので、お酒を飲んでいる人はさされやすいようです。

蚊にさされないように明るい色の服を着る、汗をこまめに拭くなど肌を清潔にする事は簡単に実践できそうですね。

でも、刺されないように頑張っても刺されてしまい、かゆくて仕方がないときは、どう対処していますか? 刺された部分を叩いてかゆみをおさえようとする人もいますが、実はかえって血行が良くなり、かゆみ成分が分散してしまう上に、炎症を起こす可能性もあるのでやめましょう。

■ かゆみを抑える方法!

蚊にさされたときは、まず冷やして痒みを抑えます。
そのあと市販のかゆみ止めをつける、皮膚科でステロイドをもらうなどして、早期治療を目指すのが跡を残さない第一歩です。

関先生からのワンポイントアドバイス

治療に使うステロイドは、虫さされの場合ほとんど短期の使用なので、副作用は出にくく、安心して使えます。

■ 関先生から抽選5名様にプレゼント!

読者プレゼント 関先生から読者プレゼントをいただきました!
パソコンで簡単に必要な栄養素を調べることができるソフト、関先生監修の「ランチセラピー」。
これは、自分の年齢・身長・体重などを入力するだけで自分のからだに必要な栄養素がわかり、おすすめ料理のレシピまで出てきます。
健康促進以外にもダイエットもサポートしてくれる一品です。
抽選で5名様にプレゼントします!
※動作環境/Microsoft Windows 95/98/XP

読者プレゼントをご希望の方は、件名に「ビューティとやま プレゼント希望」、本文にお名前・メールアドレスをご記入の上、こちらからメールをお送りください!
※当選者発表は発送をもってかえさせていただきます。

【取材協力】

セキひふ科クリニック
富山県富山市呉羽町7331
http://www.seki-d-clinic.gr.jp

もう夏はすぐそこまで来ています。
早めの対策で、いつもの夏より快適に過ごしたいですね。
みなさんも湿気や汗と上手に付き合って楽しい夏をすごしましょう!

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