雑学

理容師・美容師の命!シザーについて

理容師、美容師にとって大切な商売道具の1つの「シザー」
「シザーってなに?」とあまり耳にしない方も多いかもしれませんが「シザー」とは髪を切る「はさみ」の事です。髪の毛を痛めないため・早く切るために、シザーにはこだわって使っています。そこで今回は、富山でシザーを作って今年で50年目になる島理研さんにお話をお聞きしてきました!

種類豊富のシザー

シザーの種類は様々で、最初にばっさり切るためのもの、髪をすくためのもの、細かく仕上げるためのもの・・と用途によって様々。
島理研さんでは、カットの目的に合わせ約10シリーズ(種類)を取り扱われているそうです。そのシリーズの中でも、刃の長さが違ったりハンドル部分が違ったり細分化され、全部で約60種類のシザーがあるそうです。

シザーは個人の財産!

シザーは、理容師・美容師、個人の大事な持ち物です。
多くの理容師さん、美容師さんは少なくても4種類ぐらい持っているそうです。
中には、新製品は必ず購入してコレクションをしている方もいるとか!
気になる価格は、なんと1本10万円以上!!一生ものなのでメンテナンスしながら使われるそうです。板前さんの包丁みたいなものでしょうか。
理容師・美容師じゃない方でも、髪にこだわっている方は個人でも購入OK!お気軽にお電話くださいとのことです。

こだわりのシザー

島理研さんは、シザーのハンドルと刃づけを手作業で加工しています。理容師・美容師の手の一部になるように日々研究しながらシザーを作られています。
アフターメンテナンスもしっかりしていて5年間は無料でメンテナンスが受けられます。その後も、しっかり面倒をみてくれるそうです。なんと他社製のシザーのメンテナンスもOKです。
著名なカリスマと呼ばれる美容師からも
「使う側の求めるシザーを追求してくれる」
「手との一体感がある」
「メンテナンスの素早い対応」と評判です。
いかがでしたか?シザー1つ取ってもいろんな種類がありますね。
理容室・美容室に行った時には、ぜひシザーを注目してみてくださいね!

【取材協力】
島理研
富山市奥田新町1-23
076-431-8080
http://www.shimariken.co.jp/

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